健康

アルコールハラスメントをしてくる上司への対処法

「社会人なら酒が飲めて当然」なんて時代はもう終わらそう…

どうもしょうごです。

僕は元々お酒は人並み程度飲むことが出来てました。

しかしつい最近潰瘍性大腸炎と診断されたのもあり
まぁ今後お酒を飲む事は無いでしょう。

今回はお酒が飲めない人、かつ会社で無理に
お酒を進められる人がどうやってお酒を回避するかを
僕の実体験も交えて書きたいと思います。

お酒が飲めないとはっきり言う

相手が上司や先輩だと結構勇気がいる行動かと思います。

しかし飲めない人が無理に飲むというのは最悪命に関わる
問題に発展しかねます。

ちゃんと伝えたにも関わらず理解されないのであれば
相手がそれまでの人間だったとのことで諦めましょう。

伝える相手も、ちゃんと飲めない事に理解ある人間
かどうかを見極めた上で伝える必要があります。

ドクターストップであると伝える

わざわざ診断書とか見せる必要もありませんが
「医者に酒を止められてる」(嘘でも良い)
と伝えてお酒を飲ませようとする愚か者はいないでしょう。

もしそんな猿以下の人間がいたら二度と飲みの席に
出席しないことを決意したほうが良いです。

端っこの席に座り気配を消す

これは古典的な方法ですが端っこに座っていると
酒飲みの人に絡まれる確率が極端に減ります。

あと机が長ければ長いほどより効果的です。

もちろん完璧では無いのでたまに絡んではきますが
基本酒飲みで目立ちたい・暴れたい人は机の中心に
行きがちなので端にいる人まで目がいき辛いです。

僕は結構この方法を使っていました(笑)

お酒を飲まないグループの席に座る

これは自分以外の人全員が酒飲みだった場合詰んでますが
基本飲む人と飲まない人は多少なり分かれているかと思います。

元々飲めない人・飲めるけど運転手だから飲まないなど
特に近い席にお酒が飲めない年配者がいると強いです。

その人に自分も飲めない事を事前に伝えておけば
「こいつも飲めないから」と一緒に守ってくれます。

無理にお酒を飲んでしまった時の末路

これはもう6年も前の事ですが僕は一度
急性アルコール中毒で倒れた事があります。

当時はお酒は飲めましたが好きではなかったのです。

忘年会で旅先の旅館でいつも通り飲み会が開始。
先輩にお酒を勧められ日本酒を一気飲みなどをしてました。

僕はどれだけ酔っても記憶が飛ばないので鮮明に覚えている
のですがその日の夜、気持ち悪くなって目が覚めました。

深夜1時頃でしたが「これは吐くな」と分かったので
そのままトイレに向かいました。

個室トイレで一通り吐き終わり、そのまま座ってると
なぜか呼吸がだんだん荒くなってきました。

最初は大したことないだろうと思ってトイレから出ると
呼吸が更に荒く早くなってきたのです。

いわゆる「過呼吸」になってました。

その後も全然呼吸が落ち着かず、トイレ近くの洗面台に
手を突いてたのですがだんだん意識が遠くなり
床に崩れ落ちてしまいました。

季節は冬だったので床はかなり冷たく空気も冷え切ってました。
そんな中で倒れてしまったのですが運が良かったのか

「うぅさぶっ!」

と目が覚めて自力で布団まで戻る事が出来ました。

その後急性アルコール中毒の症状を見て、あの時自分に起きた
症状と酷似していてゾッとしたのを覚えています。

今では笑い話で済みますがもし目が覚めずに
ずっと眠っていたらこのブログは存在していないでしょう。

まとめ

お酒は飲みたい人が飲めば良いものです。
無理に飲む・飲ませる事に何のメリットもありません。

子供は野菜を嫌うけど栄養があるから
食べさせるのとは訳が違います。

もしあなたがお酒を飲めないにも関わらず
お酒を勧められて困ってるのであれば
勇気を持って断りましょう。

誰の為でも無くあなた自身のためです。

少々荒っぽい表現がありましたが悪しからず…
それでは今回はここまで

以上っ!