時間

テレビを見ない生活を8年続けて知ったメリット・デメリット

テレビが無いと家でやる事が無いという人がいるが本当だろうか?
それは単に他にやる事を見つけるのが面倒くさいだけじゃないだろうか。

どうもしょうごです。

突然ですが僕が以前テレビを持っていた時の生活内容は以下の通りです。

①朝目覚めてまずテレビを付けてニュースを見る

②テレビに目をやりながらいろいろ仕事の準備をする

③ニュースキャスターの「行ってらっしゃい」を合図に家を出る

④家に帰ってからなんとなくテレビを付けてぼーっと見る

こんな生活が当たり前だと思っていました。

自分が小さい頃まだインターネットが今ほど普及していなかったので
”情報”という物に触れる機会はほとんどテレビしかありませんでした。

社会人になってからもその生活は特に変わりませんでしたが
22歳を境にテレビをほとんど見なくなりました。

理由は単純なのですがある日テレビのバラエティー番組やニュースを
ぼーっと見ていたらものすごい時間が経っていることに気付いて

「このままだとすぐジジイになる」(あっという間に時間が経つ)

って思ったからです(笑)

そしてテレビを見なくなって得られたメリットデメリットが以下の通りです。

メリット
・テレビ以外に割く時間が増えた
・受動ストレスの低減

デメリット
・テレビを見ている人ととの会話に入り辛い

ざっくりですがこんな感じです。

テレビが無くなったことによるメリット

テレビ以外に割く時間が増えた

これはまぁ当然の結果なのですが以前は家にいる時に何気なくテレビを見て
ぼーっとしていた事がほとんどでした。

番組を見終わったらまた新たな番組探しを延々してる感じです。

しかし今はテレビ自体が無いので自分の趣味やビジネスに時間を使えてますし
今まさにブログや投資に時間を割くことが出来ています。

ただごく一部のテレビ番組はネットで見たりしていますが以前に比べたら
テレビの視聴時間はかなり減っています。

受動ストレスの低減

基本的にテレビのニュースってポジティブなニュースが少しだけ…
ネガティブなニュースが多い割合でテレビは放送されています。

ネガティブなニュースを見ると嫌だなとか不安だなといった
負の感情が無意識に心の中を埋め尽くします。

これがまさに受動ストレス。

要は他人のストレスに引っ張られて影響を受けてしまうということらしいですが
正直僕はテレビを処分してから受動ストレスという単語を初めて知りました(笑)

でもよくよく考えると遠く離れた場所で起きた事件や芸能人の不祥事とか
ニュースで見たところでほとんどの人は関係ないはずです。

それなのにニュースを見ただけで自分の精神を削られ続けるなんて
割りに合わないと思いませんか?

ニュースなんて見たところで会社の同僚や知人との会話を少しだけ
膨らませる程度しか出来ないのだから見ないに越した事はありません。

ただ唯一デメリットがあるとすれば次の項目かと思います。

テレビを見ている人との会話に入り辛い

これは人によって変わると思いますが僕が唯一感じたデメリットです。

デメリットといってもそこまで大したことはないんですが(笑)

テレビしか見ない人にとっては情報源がそこしか無いので会話の大半は
テレビのネタになります。っていうかそれしか無いです(きっぱり)

1対1での会話であればこちらが知らないニュースであろうと
「どんな内容なの?」と聞けばその場は収まります。

しかし飲み会の席などの多人数がニュース内容を知っている場合は
いちいち内容を聞けないので知らない自分がまるで「悪」のような扱いを受けます。

「えぇ!?知らないの?」
「結構ニュースになってるのに~」

なんて事言われますが正直

(そんな芸能人のスキャンダルなんか知ってどうするの?)

と心の中でつぶやきながら表面上は適当に流してました。

そもそもそんな飲み会に出席しないという手もあります。

サラリーマンはお金と時間のどちらを重視するか考えるべきだ!あなたは「時間」と「お金」どちらが大切だと思いますか? どちらも大切というのはもちろんなのですが今回はどちらを 重視するかという...

対策としてニュースまとめアプリを使う

テレビでニュースは見なくなりましたが最近スマホのアプリで
ニュース関連のまとめを見ることは増えました。

ただしこれを使ってネガティブニュースの詳細まで見てしまうと
テレビで見てるのとあまり変わりません。

なので自分はニュースのタイトルだけさらっと流し見しています。
詳細までは見ません(あくまでさらっとだけ)

まとめアプリの記事タイトルはキャッチーなものが多いので
タイトルを見るだけでもざっくりした内容は分かります。

もしテレビは見ないけど友達との会話に付いて行きたいという方は
この方法でも問題ないでしょう。

まとめ

僕が最初テレビを処分しようと考えた時は

「テレビの無い生活はありえない!」

なんて思っていました。

しかし約8年間テレビの無い生活を続けましたが
不便だと思った事は正直一度も無かったです。

無ければ無いなりの生活に人間は順応していくのだと思います。
そして僕は今後もこの生活を続けていく事でしょう。

それでは今回はここまで

以上っ!