マインド

サラリーマンがつまらないから退職しようと決めた3つの理由

僕は今もサラリーマンを続けているが何度か転職の経験があります。

あなたがこのブログにたどり着いたということは
脱サラをしようと考えている一人だと思う。

そして辞めたい理由もちゃんとあるはずです。

どうもしょうごです。

僕が初めて退職した会社は高校卒業後から7年勤めていた会社です。

仕事内容がしんどいというわけでも人間関係で困ったことがあった訳でもありませんが
25歳の時に退職することを決意しました。

今回は僕がサラリーマンを辞めると決意をした3つの理由を紹介したいと思います。

サラリーマンの仕事はつまらない

タイトルから言っている通りこれが一番の理由になってしまうのですがサラリーマンの
仕事は押し付けられるのが基本だから本当につまらないです。

上司から指示された仕事内容で楽しい仕事なんてこの世にあるのだろうか?
と思うほど労働とはつまらないものです。

さらに、毎日が繰り返し作業でマンネリしてしまう。

めがねこ
めがねこ
繰り返し作業はしんどそうだね
しょうご
しょうご
工場のライン作業をしていたから頭はそこまで使わないけど逆に使わな過ぎてきつかったよ

これをあと何十年続けなければならないと考えただけでゾッとする。
小さい頃に思い描いてた大人とはこんなはずじゃなかった・・・

モブA
モブA
楽しい仕事なんて無い!
モブB
モブB
苦労して稼ぐお金に価値があるんだ!
モブC
モブC
身を粉にして働け!

こんな事言ってくる上司や同僚がいましたが
僕はこれっぽっちも共感出来ませんでした。

日々楽しく仕事をしている人もいるしそれで稼いでいる人も
この世にはたくさんいますし僕はそういう人を知っていました。

だから不安はありましたが初めての会社を辞める決意をしたのです。

もしあなたが

サラリーマンつまらないなぁ~と感じている自分はおかしい?

と思っているのであれば安心してください。

それは「正常」です。

何もおかしい事なんてありません。

サラリーマンの仕事なんてつまらなくて当然です。

社内の人間や会社に好かれようと無駄な努力が必要

サラリーマンの世界は本当に小さい…

下手したら学校より小さいかもしれないですね(笑)

その中で人間関係を良好に保たなければならないというのが
世の中の常識みたいになってますよね。

特に「出世」を目指す場合は上司に媚びる必要が出てきます。

昔の話ですが僕が入社した当時は

上司A
上司A
飲み会には絶対参加・参加して当たり前
上司B
上司B
無理な仕事も引き受ける

という上司からの教えを守り続け、周りからも

モブA
モブA
お前は上司に気に入られている

お前は上司に気に入られている

モブB
モブB
間違いなく出世するな

間違いなく出世するな

と言われる立場になっていました。

まぁ自分も普通に出世していくんだろうなと心のどこかで思っていました。

しかし一番信頼していた上司の部署移動&他部署と自部署の合併により
出世コースは完全に途絶えたのです。

僕自身出世欲はあまりなかったのですがこの出来事以来
今までやってきた努力は何だったのだろう?と思うようになりました。

そしてこのまま平社員で定年を迎えることを想像するととてもじゃないが
やっていられないと思い25歳の夏に会社を辞めたのです。

そして僕はこの時思いました。

会社のために、又は会社の人間のために努力してもそのほとんどが意味を成しません。

もしあなたが

・風邪だけど会社に迷惑掛けないよう無理して出勤し更に体を壊す
・上司や同僚が誘ってくれたのだからと毎日飲み会に参加する

なんてことしているのであれば今すぐやめた方がいいです。

会社のために自分が努力しても会社は自分のためになにもしてくれません。

ただ決まった日に給料を払うだけの無機質なものです。

所詮は会社の歯車

先程も出ましたが”風邪でも無理して出勤する”という事をしている人は
結構世の中にいると思います。

僕も昔はそうすることが会社のためだと思って行動していました。

しかしよく考えて下さい。

そんな人達に限って大抵こういうことを言います

モブA
モブA
自分がいなければ仕事が進まない
モブB
モブB
自分がいなければ職場が回らない

はっきり言いましょう。

「あなたがいなくても会社は絶対回ります」

冷たく聞こえるかもしれませんがこれが真実です。

上層部からしたら平社員はただのコマでしかなく休んだのであれば
代わりの人間を入れるだけ。

辞めたのであれば新しい人を募集するだけです。

そんな組織の一部で使い捨てのような扱いに気付いた時、僕は自分の人生を
この会社のために捧げたくないと強く思いました。

会社のために生きた人間は会社を退職したあと何も残りません。

なぜなら自分の人生がすべて会社にあるからです。

会社のただの歯車になりたくなかったら今一度自分の人生について
ゆっくり考えてみるのも良いでしょう。

最後に

今の会社を辞めたら後悔するかもと思っている人もいることでしょう。

しかし僕が最初に辞めた会社は超有名企業ですが全く後悔はありません。

むしろ辞めなかったほうがおそらく年をとってから後悔していたと思います。
あなたがもし今サラリーマンを辞めるかどうか悩んでいるなら決断しましょう。

今の苦痛に耐えながら後で後悔するか、今挑戦して新しい道を進むかを。

それでは今回はここまで。

以上っ!