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ゲーム実況を始める時の不安要素3つを払拭しよう

ゲーム実況をする時の不安要素3つを挙げてみる。

・自分の動画なんかつまんない
・自分の声に自信がない
・ゲームしながら喋れない

もちろんゲーム実況への不安はこれだけでは
無いがとりあえず今回は3つです。

どうもしょうごです。

まだ動画を撮影した事ない人にとっては
いろいろ不安に思う事があると思います。

僕もゲーム実況を始める前はすごく不安でした。

「面白い事言える自信がない」
「アンチコメント来たらどうしよう」

と言う感じで結構ネガティブに
なってた時期がありました。

しかしこれらの不安要素というものは
考え方一つでどうにでもなるものです。

今回はそんな不安要素3つを払拭する
方法をご紹介致します。

自分の動画なんかつまんない

動画が面白いか面白くないか
判断するのは誰でしょうか?

もちろん”視聴者”です。

しかし視聴者の面白いと自分の面白いが
必ずしも一致するとは限りません。

視聴者の価値観は千差万別です。
だから気にするだけ無駄なのです。

なので動画を作るときは

「自分が楽しめる動画」
「これは役に立ちそうと思う動画」

を目指すだけで良い。

初めからめちゃくちゃ面白い事を言おうとか
考えるだけで動画撮影が億劫になります。

他人の価値観なんて気にしてはいけません。
自分の価値観で動画を作ってみましょう。

必ず共感してくれる人は世の中にいます。

自分の声に自信がない

人気実況者の声を聞くと結構
特徴的な人が多いと思います。

ハキハキ喋って自信がある感じ。

「あれに比べて自分の声は・・・」
って思う事ありませんか?

僕は初めて自分の実況動画を編集した時
自分の声を聞いて吐き気がしました(笑)

「なんてきもい声してんだ俺」
「こんな声恥かしくて聞いてられない」

という思いが強く、編集が地獄でした。

しかし10本ほど編集していると徐々に
自分の声に慣れてきました。

これはちょっと苦痛なのですが
自分の声に慣れるしか無いと思います。

自分で聞くと変でも周りの知人や
家族からしたらデフォルトです。

さらに動画投稿を続けていれば自分の声を
「良い」と言ってくれる人にも出会えます。

心無いコメントを書き込む人もいますが
自分だけは自分の声を承認してあげましょう。

ゲームしながら喋れない

僕がゲーム実況を始めた頃
全然喋れて無かったです。

少し喋っては黙る・・・少し喋っては黙る・・・

喋らないといけないと意識すれば
するほど喋れなくなっていく。

そんな感じで負のスパイラルに陥る人は
少なくないと思います。

でもそんな僕も実況を長年続けてるうちに
撮影中ずっと喋っていられるくらいには
成長しました。

結局これも慣れになってしまうのですが
練習と経験を積めば誰でも出来るように
なります。

実況動画を撮っていて初めに思う事は

「何俺一人でマイクに向かって喋ってるんだ?」

ということ。

周りから見たらものすごい独り言です(笑)

しかしだんだんそれも慣れてくると
少し考え方が変わってきます。

「一人マイクに向かって喋ってる」

「マイクの向こう側にいる視聴者に喋っている」

つまりラジオパーソナリティみたいな感じです。

こういう意識を持つとそこまで恥かしくない
ですし声のトーンも変わってきます。

人見知りの人が知らない人と喋ると声が
小さくなるけど友達なら普通の音量に
なることってありますよね。

マイクの向こうにいるのは自分の視聴者であり
仲間だと思えばそこまで苦にならないです。

あと”どうしても沈黙してしまう”ということも
あるかと思いますが重要なシーンでなければ
ばっさりカットしちゃいましょう。

”動画”なんですからいくらでも編集出来ます。

なんならあとからアテレコも出来るので
気楽にゲーム実況を撮影しましょう。

最後に

ちょっとスピリチュアルな部分が多かった
ですが考え方は重要だと思います。

ゲーム実況をこれから始める人の不安な
気持ちが少しでも楽になれば幸いです。

それでは今回はここまで

以上っ!