マインド

人生を変えたければ行動を変えるしかない

『人生を変える』とは自分の行動を変えることが
出来た者だけが見れる未来である。

どうもしょうごです。

僕は学生の頃や社会人なりたての頃
今の人生はそのうち自然に変わるだろう
なんとなく思っていました。

しかしそんなことは無く、毎日同じような日々を
ただ淡々と暮らす人生を送っていました。

今回は人生を変える為には行動を変えなければ
いけないというシンプルなことなのですが
意外と気付いていない人がいると思うので
共有したいと思います。

思っているより自分の人生では無かった

僕が生まれてから今に至るまでの人生で
自分自身で考え判断し行動した人生は正直に言うと
ここ5年くらいしかなかったと思います。

しかしその5年は確かに自分の理想を求める為に
行動できた人生であり誇りに思えています。

逆にそれ以前の人生はどこか他人に依存した人生だった気がします。

生まれてから学生までの間は親であったり
学校の先生に依存してました。

社会人になってからは会社の上司や同僚に依存してました。

あまり自分の意見を主張するという性格ではなかった為
基本他人に合わせる人生を送っていました。

人生はいつか何かの反動で変わると思っていた

人生はいつかきっと良い方向に動くはず・・・
逆に自分の力では人生を変えることは無理と
思っていました。

そんなことを思いながら約5年ほど変わることの無い
会社生活送っていました。

人生を変えたきっかけはバイクに乗った事

きっかけは友達がバイクの免許を取った事。

僕は小さい頃からバイクにだけは乗らないだろう
という固定概念がありました。

理由は夏は暑いし冬は寒い、2輪で転倒したら
死ぬかもしれない、雨も凌げない

こんなの車でいいじゃん!

って思っていました(バイク好きの皆さんごめんなさい)

でもだからこそ自分が絶対やらないだろうと
思っていた事をやってみたらどうなるのかな?
という好奇心から免許を取る決意をしました。

自分の新たな可能性を感じた

バイクの免許を取って友達とツーリングにも行くようになって感じたことは

・自分が無理と思っている事はただの思い込み
・挑戦して初めて出来る出来ないかが分かる

こんな簡単な事を大人になるにつれて忘れてしまったのです。

大人ってなんか知ってる風な感じを出して

「あれは無理だよ」
「そんなの出来ないに決まってる」

なんて良く聞くけど子供の頃ってそんなの関係なく
とりあえず好奇心だけで挑戦していたと思います。

そんな大事な気持ちを僕の場合はバイクに乗るという
行動で気付く事が出来ました。

まとめ

新しい事に挑戦するってことは口で言うのは簡単です。

もし人生を変えたいと思いこの記事を
読んで頂けたのであれば少しでも行動を変えて
新しい景色を見れるよう努力してみて下さい。

きっと今より広い世界が見れると思います。

それでは今回はここまで

以上っ!