マインド

【睡眠不足解消】たったこれだけ気を付ければ質の良い睡眠へ

睡眠について悩むサラリーマンは世にたくさんいると思います。
僕もその内の一人でした。

どうもしょうごです。

いつも朝目覚めると目が重たく、体もだるい状態で
布団から出たくないなぁ~って思う事多く無いですか?

僕は学生の頃からこんな状態です(笑)

寝具を変えてみたり、寝る前にアロマオイル使ってみたり
しましたがこれといって効果がありませんでした。

あとツボとかもイマイチでした^^;

睡眠をちゃんと取れていないと1日なんかだるい状態で
良いパフォーマンスが出せなく常に悪循環になってしまいます。

しかし最近は徐々にですが朝の目覚めが良くなってきたので
今回はその方法を共有したいと思います。

ベッドで寝る以外のことをしない

僕は学生の頃から寝る時は布団に入ってテレビをみたり
携帯をいじったりして自然と眠るのを待っていました。

寝る前にテレビや携帯の光を見るのはNGってのは有名ですが
それ以上にベットや布団で寝る以外のことをすると
脳が「ベットは寝る場所じゃない」と言う風に認識します。

これが習慣になると仮にベッドで何もせず目を瞑っていても
なかなか寝れないという状態に陥ってしまいます。

この時脳は

「何もしていないけどいつもベッドで横になりながら
起きてるし今寝なくてもいいか」

といった感じでなかなか眠りモードに入ってくれません。

僕はよくワンルームのアパートとかに住んでいたのですが
部屋が狭いとベットの上でテレビみたり、ベットを椅子代わり
にしたりと寝る以外で使用することが習慣になっていたので
不眠症になってしまいました。

ベッドに入って目を瞑ってから眠るまでに3時間掛かる
ことも珍しくなかったです。

なのでまずはベットで寝る以外の使用は禁止しましょう!

眠たくなるまでベットには入らない

さて、ベットを寝る以外での使用は禁止しましたが
まだこれだけでは完璧ではありません。

次は眠たくなるまでベットには入らないことを徹底しましょう!

僕みたいになかなか寝付けない人だと
ちょっとつらいかもなのですが

「本当に眠くなるまで一切ベットに入らない」

これを遵守します。

仮に深夜2時3時になってもです。

平日にやると仕事に支障が出そうなので
次の日が休日とかに始める事をおすすめします。

ちなみにこの眠気を待っている時は極力
明るいものは見ないようにしましょう。
脳が覚醒してしまうので。

暖色系のライトの下で読書したり瞑想したり
していれば自然と眠気が襲ってきます。

そして眠気が襲ってきたらベットへ直行!

約10分ほど横になり眠るのを待ちます。

しかし10分経っても眠れない場合は
再度ベッドから出てしまいましょう。

そして再度眠気が来たらベッドに入る。
これを眠るまで繰り返します。

なぜこんな面倒なことをするかというと

「ベッドに入ったらすぐに入眠する」

ということを脳に植えつける為です。

これが継続出来ればベッドに入ってから
なかなか寝られない状況を脱することが出来ます。

朝起きる時間は一定にする

これは単純に体内時計のリズムを合わせる為です。

入眠が上手くいったのに昼過ぎまで寝ていてはまた
夜眠れなくなってしまいますからね。

僕は休みの日でも朝8時に起きるように固定しています。

初めは起きるのが辛いですが入眠さえ上手く出来るように
なれば質の良い睡眠になるので割りと起きれます。

まとめ

今まで寝具を変えたりアロマやったりツボやったり
いろいろ試したけどダメだったという方は是非試してみて下さい。

僕の中ではどんな方法よりも効果が実感出来ました。

それでは今回はここまで

以上っ!