お金

通勤時間は無駄です!世の平均時間で納得したら絶対損する!

僕が会社生活で一番無駄だと思っていたのがこの「通勤時間」です。

徒歩、車、電車など通勤手段はいくつかありますが
あなたは通勤時間をどうとらえてるでしょうか?

どうも通勤時間が嫌いなしょうごです。

仮に通勤時間が1時間と過程した場合
あなたはこの「1時間」を長いと感じますか?
それとも短い又は普通と感じますか?

僕は絶対に”長い”&”無駄”だと思っています。

今回は通勤時間がいかに無駄かということについて
実体験も含めて紹介したいと思います。

通勤時間が長いとなぜ無駄なのか?

先ほども言いましたが僕は1時間の通勤時間を長いと感じます。
もっと言うなら30分でも嫌です(笑)

ではなぜ通勤時間が無駄なのかと先に結論から申し上げますと…

”自由に使える時間が減るから”

この一点のみです。

めがねこ
めがねこ
たった数十分の違いじゃないの?
しょうご
しょうご
その数十分を甘く見ない方がいいよ

僕は元々徒歩40分の職場に勤めていました。

1日で考えると行き帰りで80分です。

月20日出勤なので1600分(26.7時間)

年間で19200分(320時間)

つまり年間で約2週間もの日にちをただの通勤時間”に使っているのです。

めがねこ
めがねこ
ちりも積もればなんとやらだね

これはあくまで僕の通勤時間40分でざっくり計算していますが
僕以上に通勤時間が掛かっている人はもっとたくさんの時間を無駄にしています。

まずは自分の通勤時間で計算してみましょう!

通勤時間は有効活用出来るのか?

昔、会社の同僚に通勤時間について話すと

同僚A
同僚A
通勤時間も工夫次第で有効活用できる

と言ってたのですが、これに僕は全く同意出来なかった。

なぜならこの手の人から助言される有効活用なんてほとんど

「音楽やラジオを聴く」
「読書をする」

程度のものしかないからである。

めがねこ
めがねこ
まぁそれぐらいしか出来ないしね

そんなわけで通勤手段別で出来る事を一つずつ説明していこう!

徒歩

まず徒歩での出勤についてですが歩いている最中に出来る事は限られます。

当然歩きスマホはNGです。

たまに歩きながら本を読んでる人もいるが本当に集中出来ているのだろうか?

そうなるとせいぜいイヤホンを付けて音楽を聴くことぐらいしかありません。
ただ聴覚も実際は周りの状況を知るのに必要なので本当は危ないです。

たまに「慣れだよ」という人もいるがわざわざ危ない状況を作ってまで
徒歩中に音楽を聴く必要があるのだろうか疑問に感じるところだ。

最近の車はカーナビなどの性能が良くなっているので
音楽や動画なども簡単に再生出来る。

めがねこ
めがねこ
便利な世の中になったもんだ

しかし運転中に出来る事は本当に限られる。

音楽・ラジオなどは聴けるが動画は見ることは当然出来ない。
脇見運転だし事故の元である。

さてあとは何が出来るでしょうか?

運転に集中するしかないです。

電車

一見電車は出来る事が多く感じますが満員電車か
そうでないかでかなり変わってきます。

僕は2ヶ月ほど満員電車を経験した事がありますが正直きつかったです…

もしこれを数年続けるとなると確実に鬱になります…
というか僕の場合はすぐ転職を考えます(笑)

満員電車の中でも図太くスマホをいじる人はいますが正直集中出来てないでしょう。
パーソナルスペースも何もない満員電車はストレスの温床です。

なので満員電車で音楽やスマホは出来ても結局集中して出来ないので
これらをあえて”出来る”と判断しない方が良いでしょう。

逆に田舎の電車では満員などまず起こりませんし椅子にも座れると思います。

その中であれば読書や音楽、または軽い食事ぐらいは出来ると思いますが
やはり電車で出来る事なんてこれぐらいなのが現状です。

結局ほとんど何も出来ない

さて基本的に通勤時間中に出来る事なんて限られる事を理解して頂けたでしょうか。
あなたがまずやるべき事はこの制限された時間をいかに短くするかだけです。

通勤時間を短くするメリット

時間的メリット

仮に片道1時間掛かっていた通勤時間を片道30分に出来たとします。

すると往復で1時間/日、月に20日出勤として20時間…
つまり年間にすると240時間もの時間が自分の自由な時間になります!

これをただの通勤として使うのは非常にもったいないです。

時間は皆等しく24時間しかありません。

この部分は慎重に考えましょう。

身体的メリット

朝早く起きる必要がなく帰宅してからもゆっくり体を休める事が出来ます。

僕の同僚で片道2時間という人がいましたが毎朝5時に起きていたそうです…

さらに睡眠時間がしっかり取れるので風邪などの体調不良になりにくくなります。
これだけでも通勤時間を短くするメリットは大きいと思います。

精神的メリット

通勤時間が短くなればそれだけストレスに出会う確率を下げる事が出来るでしょう。
具体的に人や車と干渉する頻度が当然減りますので余計な気を使う必要が減ります。

これって小さい事ですが日々の積み重ねを考えると結構大きいものです。

通勤時間を短くするデメリット

さてメリットをいくつか話しましたがデメリットもあります。

それはお金が掛かる事です。

引越しをする場合、不動産業者への仲介手数料や引越し業者などに
そこそこな金額を支払うことになります。

デメリットがお金という部分なのですが以前の記事にもお金と時間の
どっちが大切なのかを書きましたので是非参考にしてみて下さい。

サラリーマンはお金と時間のどちらを重視するか考えるべきだ!あなたは「時間」と「お金」どちらが大切だと思いますか? どちらも大切というのはもちろんなのですが今回はどちらを 重視するかという...

お金<時間です。

あなたが脱サラを目指しているならこの関係を崩してはいけません。
というか脱サラだけでなく目標がある人全てに言えることだと思います。

お金は稼げば増えますが時間は使ったら二度と取り戻せないのです。

このような出費は浪費ではなく自分への投資なので可能な限り実行に移しましょう。

通勤時間を短くする方法

引越しをする

そりゃそうだろと思いますが引越ししないと通勤時間は短くなりません。

会社から最低30分圏内の場所で探してみましょう。

ちなみに僕は運よく片道10分の所に引越しすること出来ました(笑)

ビジネスホテルを活用する

これはホテルに住み込むという意味ではありません。
週に何回かビジネスホテルを利用するということです。

引越しが簡単に出来ない人もいると思いますがホテルを利用すれば
通勤に掛かる負担を少しは軽減出来ると思います。

例えば週の真ん中である水曜日はホテルに泊まる!
という風に決めたりしてみるのも良いかもしれません。

多少お金は掛かりますがそれ以上に時間を有効活用出来るので
効果は期待出来ると思います。

友達の家に泊めてもらう

これもビジネスホテル同様ですがこちらはお金が掛かりません。

まぁ請求されたら分からないですが(笑)

会社で親しい人、又は友人がいれば一度試してみましょう。

最後に

モブA
モブA
通勤時間が長いのは当たり前だ

という人はまだまだ世の中にたくさん存在します。

あなたが「必要ない」とか「無駄だ」と思うかどうかは
あなた自身の価値観で決めるべきです。

そういう部分を他人に決めさせているとろくな人生にならないです。

僕はそうやって自分の価値観を大切にしたので通勤時間10分を実現出来ています。
そして余った時間でブログなどを書いています。

あなたも自分の時間を大切にしてみませんか?

それでは今回はここまで

以上っ!